東京通信機工業株式会社

新製品情報

ISDN回線二重ジャンパ試験ツール(ISDN-WJP)(2020.01.20)

ISDN回線の巻き取りにおいて、PCから制御で、新側交換機と旧側交換機に敷設する二重ジャンパの正常性を自動確認するツールです。

【ISDN-WJPで出来ること】
●二重ジャンパ試験
 MDFのお客様側(H側)〜新交換機側(V側)のジャンパの正常性/異常(逆接続、断線)を検出

●装置接続試験
 新交換機のラインカード〜新交換機側MDF(V側)ジャンパの正常性/異常(逆接続、断線)を検出
 ※アナログ発信回路を用いる

●LC正常性確認試験
 給電回路が故障したラインカードを発見

【製品情報】
・ISDN-WJP試験ツール(製品番号:3103)
 
 <セット内容>
1)ツールA・・・1台
2)ツールB・・・1台
3)ツールA-B間接続ケーブル10m・・・1本
4)PC接続ケーブル(CD-ROM付)・・・1本
5)アプリケーションソフト/取扱説明書(CD)・・・1本
6)コネクタA(新側)・・・16個
7)ケーブルA(新側)・・・8本
8)ケーブルB(旧側)・・・1本
9)コネクタA脱落防止金具・・・1個
10)アース線・・・2本

【オプション】
上記、セットでコネクタAが不足の場合、追加でご購入いただけます。

・コネクタA(16個セット)(製品番号:3153)
・コネクタA脱落防止金具(製品番号:3154)

  • ツールA

OXC/PTN専用架ふさぎ板(2020.01.18)

OXC専用架及びPTN専用架内の冷気漏れを防ぐためのふさぎ板です。
脱落防止ねじを使用する事でねじ落下による事故を防止する構造となっています。

■製品ラインナップ
【製品番号:3816】F社OXC/PTN専用架天井部ふさぎ板(3U)
【製品番号:3817】F社OXC/PTN専用架天井部ふさぎ板(5U)
【製品番号:3819】F社OXC専用架天井部ふさぎ板
【製品番号:3818】F社PTN専用架天井部ふさぎ板

【製品番号:3820】N社OXC架 ユニット上部ふさぎ板
         (左用1枚+右用1枚の計2枚セット)
【製品番号:3821】N社OXC架 天井部ふさぎ板
【製品番号:3822】N社OXC架 底部ふさぎ板
         (縦用2枚+横用1枚の計3枚セット)
【製品番号:3823】N社OXC架 裏面部ふさぎ板 75H(L型40)
【製品番号:3824】N社OXC架 裏面部ふさぎ板 75H(L型80)
【製品番号:3825】N社OXC架 裏面部ふさぎ板 175H
【製品番号:3826】N社OXC架 裏面部ふさぎ板 325H

■仕様
・PET材(難燃性)
・帯電防止処理

非接触型電子ペーパーダグ4.2インチ(2019.08.04)

電子ペーパー表示機能付きNFCタグです。
従来の品は、電子ペーパ書き換えのため電池が必要となっておりましたが、エナジーハーベスト技術の応用によりバッテリレスにてお使いいただけるようになりました。また4.2インチと表示面積も大型化しました。
異なるサイズ等についてもご相談に応じます。

  • 非接触型電子ペーパーダグ4.2インチ

BLE Module(PC-1420001)(2019.08.02)

技適認証、BluetoothSIG認証、FCC認証済みのBLEモジュールです。
Bluetooth ver.4.2(Low Energy Single mode)の仕様に対応しています。
搭載するプロファイル等についてはご相談に応じます。

  • BLE Module(PC-1410001)

C-mosカメラ Module(PC-1410001)(2019.08.02)

MPUを内蔵したc-mosセンサモジュールです。
C-mosセンサを使った物体検知、顔検知、QRコード読み取り、手の動き等のモーションセンス等に応用いただけます。
搭載するアルゴリズムやレンズ仕様等についてはご相談に応じます。

  • C-mosカメラ Module(PC-1410001)

移動式カメラシステム(2019.07.12)

遠隔制御によりIPカメラを前後はもちろん上下方向に移動することができ、カメラ1台でフロア全体の状況把握や現地作業支援が実現できるシステムです。
カメラの映像を見ながら前進・後退・上昇・下降を操作することができ、暗闇の中でもはっきり見える照明やピンポイントで指示できるレーザーポインタを搭載しております。

ワイヤレスRMC【プロトタイプ】(2019.07.10)

従来品はPOE給電のため、ハーネスが必要でしたが、バッテリ駆動によりハーネス不要になりました。
またバッテリへの充電もエナジーハーベスト技術により非接触充電を実現いたしました。

レールに取付されている本体の制御はwi-fiにて可能となっており、安全上の理由や法規制等から
ドローンを採用できない箇所での動画撮影、物資の供給など、様々な応用が考えられる製品となっております。

  • ワイヤレスRMC【プロトタイプ】