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FAQ π回線遠隔自動試験装置 二重ジャンパ自動試験装置「8」

■二重ジャンパ自動試験装置「8」(WJP-ATE-8)
Q.アプリケーションソフトインストール用のCD-ROMに同梱された「ドライバソフト」は必ずインストールしなければいけませんか?
Q.アプリケーションソフトのバージョンアップをしたいのですが、旧版がインストールされてないとできないのですか?
Q.ファームウェアの更新に失敗してしまいました。どうしたらいいでしょうか?
Q.試験用端子接続確認試験で「正常接続」とならないのですが...
Q.試験用端子のBONは必ずOFFにした方がいいのですか?
Q.お客様の回線にノイズが発生してしまいます。
Q.試験データ読込で電話番号を市外局番も含めて読み込みたいのですが...(6D → 9D)
Q.試験データ読込で「不正データ」となる回線があります...
Q.試験データ読込で「差分データ」を読み込んだとき、変更の無かった回線の試験結果はどうなりますか?
Q.二重ジャンパ試験では「ダミー局番」は必要ないのですか?
Q.回線種別の「一般」と「公衆/ピンク」をきちんとわけなければなりませんか?
Q.共用LCがメーカー混在している場合、「簡易モード」で試験することはできませんか?
Q.共用LCを登録する場合、バージョン番号はハードウェア、ファームウェアどちらを登録すればいいのでしょうか?
Q.データサンプリングは共用LCごと、回線種別毎に全部行うのですか?
Q.「サンプリング」をレバースの回線で行うと試験結果はどうなるでしょうか?
Q.試験設定で試験信号受信レベルの「しきい値」を変更する必要はありますか?
Q.とりあえず1回線だけ試験してみました。しかし、回線が正常なのにどうしても「レバースまたは片断」と判定されてしまいます...
Q.試験を行うと、ジャンパが正常でも「レバースまたは片断」となる回線があります...
Q.何度試験しても「話中」となる回線があります。
Q.試験結果を印刷してみましたが、うまく印刷できません...
Q.パソコンがフリーズしました。アプリケーションを強制終了させていいでしょうか?



アプリケーションソフトインストール用のCD-ROMに同梱された「ドライバソフト」は必ずインストールしなければいけませんか?
いいえ。もし、アプリケーションソフトを実行して「・・・ドライバが見つかりません・・・」等のメッセージがあった場合のみインストールしてください。

アプリケーションソフトのバージョンアップをしたいのですが、旧版がインストールされてないとできないのですか?
はい。旧版が必要です。
バージョンアップで配布されるのは「差分ファイル」ですので、旧版がインストールされたフォルダ上でこれを実行してください。

ファームウェアの更新に失敗してしまいました。どうしたらいいでしょうか?
メーカーでの更新が必要です。
恐れ入りますが、メーカーにお問い合わせの上、本体を指定の届け先に発送してください。

試験用端子接続確認試験で「正常接続」とならないのですが...
・試験用端子のサービスオーダーは正しく登録されていますか?
 (詳しくはご担当の方にお問い合わせください。)
・試験対象回線の登録は正しくされていますか?
・モジュラーコードの抜け、L1-L2の逆付けはないですか?

試験用端子のBONは必ずOFFにした方がいいのですか?
この設定は推奨事項なので、試験用端子からの発信がうまくいくのであれば特に必要ありません。

お客様の回線にノイズが発生してしまいます。
「CR断線片」に付属の「アースクリップ」でCR断線片とアースを接続してください。

試験データ読込で電話番号を市外局番も含めて読み込みたいのですが...(6D → 9D)
「試験データの確認」画面上で、「市外局番を残す(9Dでダイヤル)」チェックボックスをチェックしてください。
※アプリケーションソフトのバージョンが「V1.01」の場合のみです。

試験データ読込で「不正データ」となる回線があります...
「備考欄」を読み込んでいませんか?その中に字数の多いデータがありませんか?
その場合は「備考欄」を読み込まないよう設定して、再度行ってください。

試験データ読込で「差分データ」を読み込んだとき、変更の無かった回線の試験結果はどうなりますか?
変更の無かった回線の試験結果はそのまま残ります。

二重ジャンパ試験では「ダミー局番」は必要ないのですか?
はい。必要ありません。

回線種別の「一般」と「公衆/ピンク」をきちんとわけなければなりませんか?
試験を「詳細モード」で行う場合は必ず区別してください。「簡易モード」の場合は特に分けなくても構いません。

共用LCがメーカー混在している場合、「簡易モード」で試験することはできませんか?
共用LCメーカが「日立」と他社で混在しているときは「日立」の回線が「レバースまたは片断」と誤判定される可能性があります。
 ・「日立」だけ「詳細モード」で試験する。
 ・ファイル(データベース)を「日立」と他社で分ける。
等の事が必要です。

共用LCを登録する場合、バージョン番号はハードウェア、ファームウェアどちらを登録すればいいのでしょうか?
バージョン番号は任意の番号(3桁以上)で登録して構いません。
基本的には、ハードウェア、ファームウェア毎に区分して頂く必要があります。

データサンプリングは共用LC毎、回線種別毎に全部行うのですか?
はい。共用LC毎、回線種別毎に行ってください。

「サンプリング」をレバースの回線で行うと試験結果はどうなるでしょうか?
レバースの回線は「OK」となり、正常の回線が「レバース」となります。
「サンプリング」は必ず正常の回線で行ってください。

試験設定で試験信号受信レベルの「しきい値」を変更する必要はありますか?
特にありません。特に誤判定が多いようでしたら、「グラフ」を参考に変更してみてください。

とりあえず1回線だけ試験してみました。しかし、回線が正常なのにどうしても「レバースまたは片断」と判定されてしまいます...
レバースや片断の判定は「試験信号の受信レベル」の集計によりなされます。そのため、1回線だけ試験した場合は必ず「レバースまたは片断」となります。もう何回線か試験してください。

試験を行うと、ジャンパが正常でも「レバースまたは片断」となる回線があります...
試験信号の受信レベルが低いと、NGとなってしまいます。以下の場合でも受信レベルが低くなります。ご確認ください。
 ・共用LCの不具合、挿入不良
 ・外線不良(絶縁不良:外線を切り離してご確認ください)
 ・回路インピーダンスの不整合
 ・NRT(緩レバース)に接続
 ・回線がOVS
 ・線路長が長い
 ・回線がトンネル電話

何度試験しても「話中」となる回線があります。
NUであったり、サービスオーダーの登録に誤りがないですか?ご確認ください。

試験結果を印刷してみましたが、うまく印刷できません...
プリンタの機種によってうまく印刷ができない場合があります。
こんな時は「エクスポート」で試験結果を「CVS形式」のファイルに保存し、既製のアプリケーションソフトを使って印刷してください。

パソコンがフリーズしました。アプリケーションを強制終了させていいでしょうか?
構いません。それまでの試験データは保証されています。
※ご使用になるパソコンはなるべく高スペックの物をお選びください。


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