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| ■π回線遠隔自動試験装置(PI-LOT/LAT) |
| PI-LAT-2はいつ頃発売になるのですか? | |
| 既に製品は完成しておりますが、外販許可の関係で2000年3月にはNTT-REC社より供給可能予定です。 |
| PI-LAT-2がリリースされるとPI-LAT-1はどうなるんですか? | |
| PI-LAT-2が発売になると仕様書からPI-LAT-1は削除されます。そこでNTT-REC社のPI-LAT-1はすべてを順次PI-LAT-2にリビジョンアップしていく予定です。 |
| ISDN用のLOTはI回線専用になるんですか? | |
| PI-LAT-2が発売になり、仕様書からPI-LAT-1は削除されました。そこですべてのPI-LAT-1はPI-LAT-2にリビジョンアップされております。 |
| PI-ILAT-1とPI-A/ILOT-2はいつ頃発売になるのですか? | |
| 2000年3月にはデバッグが完了し、4月出荷の予定です。 |
| ISDN用のLATは専用機ですか? | |
| そうです。名称はPI-ILAT-1といいますが、この試験器はISDN専用となりアナログは従来通りPI-LAT-1またはPI-LAT-2を使った試験と切替になります。 |
| JUST-PCの設定方法で取扱説明書に記載されていないところがありますが... | |
| SW2の5,6,8ではモニターの音を出すか出さないかといったような通信とは関係ない設定です。なるべくタイプアダプタ側と合わせるようにして下さい。 SW4の1,2は交換機からの距離に合わせて信号の減衰量を調整するものです。通常はどの位置でも構いません。4はダイヤルパルスの設定ですが、こちらもどの位置でも構いません。 |
| どうやっても「二重収容位置登録ができていません」とガイダンスで言われてしまい試験ができません。 | |
| 新旧の試験端子が設定されていない可能性があります。サービスオーダーでWJPOとWJPNの設定がなされているかご確認下さい。 |
| PI-LAT-2でソフトがどうしても起動しません。 | |
| PI-LAT-1のソフトウェアをご使用になっていませんか?接続確認試験が正常に行なわれないためソフトウェアが正しく動作しません。 |
| PI-LAT-1の時は「試験を開始します。受信機の電源を確認して、受信機のテストスイッチと電話の1を押してください。」とガイダンスが流れましたが、PI-LAT-2では流れません。何もしなくていいのでしょうか? | |
| PI-LAT-2では時間短縮のため音声ガイダンスを削除しました。また同理由により電話の1を押すという動作を割愛しました。従いまして「試験を開始します。」というガイダンスのあと受信機のテストボタンを押してください。 |
| PI-ILAT-1の制御用PCの推奨する動作環境を教えて下さい。 | |
| OS=Windows95以上(ただしWindowsNTを除く) CPU=Pentium100MHz以上 メモリ=32MB以上 ハードディスク空き容量=2MB以上 RS232Cのコネクタ形状がD-SUB9ピン以外である場合は別途ストレート結線の変換コネクタ等をご用意下さい。 |
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